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安城市池浦町から発信する防災情報サイトです。
きっかけは、管理人が地域の自主防災組織の実践的リーダー作りを目的とした愛知県主催の講習会に参加して、その伝達講習みたいなことをネット上でしてみようと思い立ったことなのですが、フツーの小市民の立場からするとそこでの広範な講義内容というのが広範囲で少々消化不良気味であったことは否めません。
それでも「それなり」に理解できたことだけでもと思い、立ち上げてしまったのが、このサイトです。( 暴挙ですね!)

第9回防災まちづくり大賞
ホームページ部門
消防庁長官賞を受賞しました。
安城市の自主防組織率は100%なのだそうです。近隣のある市では、従来から組織されていた防犯協会の名称を防災防犯協会に変更することで100%の組織化を達成したとの話も伺いました。行政の立場から見れば、組織率は重要な指標ですが、住民の側の状況は何ら変わりはありません。自主防は、そのほとんどが町内会・自治会組織の中に設けられていて、多くの場合、その役員が自主防の役員を兼ねています。組織はあってもその中身としての活動は、お世辞にも自分たちの町や住民を守るための工夫がされていません。お仕着せの活動には誰も興味を持ってくれません。それぞれの町のすがた・かたちに見合った自主防の独自性が問われているのでしょう。
そもそも、他人とはあまり関わりたくないという指向や戦前の隣組制度を想起させて嫌だとかいうモットモなムキもあり、町内会という活動自体に盛り上がりがないのです。行政のメルクマールからはそのような実際の姿というのは浮かび上がっては来ないし、そんなことは個別の組織の課題ですよということなのでしょう。管理人は一応町内会役員だったり、防災会役員だったりもするのですが、先に挙げた講習からは、そこのところを紐解く糸口みたいなものがあるはずもなく、ひどく困惑しています。地域で防災に関わろうとする者にとっての最初の壁ですね。どうやら、町内会という組織の在り方自体から見直しをしなければならないようです。
テーマがテーマなだけに面白おかしくといったことは無理かもしれませんが、楽しく興味深い、そして、意識に残る防災といったものがあったらいいなぁ、と思います。このサイトでそんなことが出来るものかどうかわかりません(もちろん現実社会でも)が...
ちなみに...管理人のことを定年を迎えたヒマなオジサンとの印象を持つ方もいますが、当地を襲った伊勢湾台風(ある意味日本の防災元年ですね)を胎内で経験した弱冠XX歳です。まあ、オジサンであることに変わりありませんが、町内会という世界(?)では一、二を争う若造、ひよっ子です。
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