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地震、カミナリ、火事、オヤジ(大山嵐(おおやまじ):台風の意」)と、怖いものの筆頭に挙げられる地震ですが、単に恐れるのではなく、「正しく恐れる」ことが大切です。
「今度来る」というのは予知とは云わないまでも予測されているのが東南海、南海、東海といったこの地域に来る海溝型地震で、大切なことはこの地域に暮らしているという立場と目線でこの地震を見ることです。

 太平洋岸で発生した過去の大地震
 繰り返し発生する地震多発地帯に私たちは住んでいる
私たちの暮らすこの地域には、巨大な地震が1〜150年という周期で繰り返され、大きな災害をもたらしたことが古い文献の研究や調査から明らかになっています。 運良く生まれれば、一生の間に経験することのない大地震を私たちは目前にしているのです。

  池浦町内の震度分布予測図
 町内に予想される震度はいくつ?
この町内はどれくらいの揺れに見舞われるのか?
愛知県東海地震・東南海地震等被害予測調査報告書にある震度分布図をクローズアップして池浦町内の揺れがどのようになるかを詳しく見てみる。

  池浦町内の被害規模
 町内に予想される被害規模はどれくらい?
愛知県東海地震・東南海地震等被害予測調査報告書の被害予測を池浦町に当てはめてみると、この地震の脅威:どれだけの建物が倒れ、死傷者が出るのかが、より身近な、より具体的な数字として見えてきます。

  今度来る地震の特徴
 震度の強さよりも範囲に着目すると新たな困難が見えてくる
地震被害というと被災者数や震度、マグニチュードという単位に関心が向けられがちですが、超広域とも呼べるこの地震では社会インフラの復旧もままなりません。交通網が寸断されひとやモノが滞るばかりでなく、対象地域も多過ぎるのです。

  直下型地震の危険性
 三河地震は再び発生する?
海溝型地震の前後には直下型地震が発生します。半世紀以上前にこの地域を襲った三河地震もそのひとつです。東南海地震の発生が間近に迫ったなか、直下型地震がこの地域を襲う懸念も大きくなってきました。
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