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| トップページ>今度来る地震>池浦町内の震度分布予測図 |
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これが池浦町部分の拡大図です。各地震のボタンを押すことで表示が変わります。 なお、メッシュ上(町内に該当する部分のみ)をクリックすると別画面で数値データを参照することが出来ますが、これは、「安全安心net(名古屋大学大学院環境学研究科)」のデータベースからお借りしました。愛知県の調査報告書とは若干違う震度の分類という点をご理解のうえで、ぜひ、参考にしてください。
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| 一部のブラウザ(IE6.xx以降)では【全体図を見る】を一度見ないと画像が消えることがあるようです。 |
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| 地図の色分け: |
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| 西区 |
中区 |
南区 |
東区 |
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一般避難所 |
広域避難場所 |
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| メッシュの色分け: |
| 計測震度 |
4.6〜4.9 |
5.0〜5.4 |
5.5〜5.9 |
6.0〜6.4 |
6.5〜 |
| 震度階級 |
震度5弱 |
震度5強 |
震度6弱 |
震度6強 |
震度7 |
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(該当なし) |
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| この町内では、震度階級は「震度6弱」でも計測震度(震度ランク)は、限りなく震度6強に近い場合が多いことに留意しておく必要があります。詳細データは当該メッシュ上をクリックすると参照することができます。 |
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| 参考 : 気象庁震度階級関連解説表(抜粋) |
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| 池浦という名の示すとおり、明治半ばまでこの辺りには大きな池(沼)がありました。そこで心配されるのが液状化現象なのですが、意外にも液状化が懸念される場所は、池のあった場所ではありません。上の(県公表の)地図では【683】だけが、連動型地震で液状化の可能性の高い地盤とされていますが、数値データを見る限り、以下のように液状化の懸念される場所は、ほかにも存在します。また、軟弱地盤が即、液状化というわけではないので、液状化の危険がないことだけで、地盤が堅く、安全だと判断できるものではありません。 |
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メッシュ
コード |
PL値 |
| 震度6弱 |
東南海地震 |
震度6強 |
| 772 |
12.44 |
17.16 |
28.03 |
| 781 |
2.14 |
6.64 |
16.70 |
| 664 |
-1.00 |
-1.00 |
-1.00 |
| 673 |
-1.00 |
-1.00 |
-1.00 |
| 674 |
-1.00 |
-1.00 |
-1.00 |
| 683 |
6.45 |
13.09 |
27.29 |
| 652 |
-1.00 |
-1.00 |
-1.00 |
| 661 |
-1.00 |
-1.00 |
-1.00 |
| 662 |
-1.00 |
-1.00 |
-1.00 |
| 671 |
-1.00 |
-1.00 |
-1.00 |
| 672 |
-1.00 |
-1.00 |
-1.00 |
| 554 |
8.24 |
15.54 |
28.90 |
| 563 |
4.79 |
8.96 |
16.89 |
| 564 |
4.57 |
8.62 |
16.48 |
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| 液状化危険度(PL値)は、道路橋示方書で規定されている「地盤の液状化の程度を大まかに表す指標」。 PL値は、過去の液状化事例に基づけば、被害との対応は次のようになる。 |
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| PL値 |
被害の程度 |
| 5〜15 |
液状化発生の危険性がある。
被害が発生することがある。 |
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| 15〜30 |
液状化現象が見られ、
被害が発生する。 |
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| 30以上 |
液状化の程度が著しく、
被害が顕著に現れる。 |
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| 測定地点を500mメッシュで表現しているため、メッシュ内の詳細な地盤条件は反映されておらず、メッシュ全域が液状化することを意味するものではありません。 |
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より詳細な情報は、平成17年5月に全戸配布された「安城市地震防災マップ」で得ることが出来ます。例えば液状化危険の例に挙げた【683】曲久手を見ると液状化地域は集落の中にあるのではなく、その南側の用水路をはさんだ水田であることがわかります。
曲久手(かねのて)の文字にある「くて」をいう音から「畔」や「湫」という沼地を連想してしまうのですが、管理人の考えすぎでしょうか。 |
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